会社辞める理由「人間関係」は〇〇%!?想像以上に高い…

こんにちは。脱サラ漫画家のトクナガです。

 

会社を辞める理由で多い「人間関係」。会社で働く以上、上司・同僚・部下・取引先などの人間関係は必須になってきますからね。会社員にとって、人間関係は切っても切れない関係。

 

今回は、リクナビNEXTで紹介されていた「退職理由の本音ランキング」から、実際にどれくらいの人が「人間関係」を理由に会社を辞めているのかを紹介していこうと思います。

 

多いとは思っていましたが、想像以上に「人間関係」を理由に会社を辞める人は多いようです。

 

大なり小なり会社員で人間関係に悩んでいない人はいないんじゃないかと思います。

 

トクナガ
ちなみに、僕も会社員時代には人間関係に悩んでいました。

 

人間関係で会社を辞める人は〇〇%

リクナビNEXTで紹介されていたのは、「退職理由の本音ランキング」と「退職理由のタテマエランキング」。まずは、本音ランキングの方から紹介しますね。

 

記事の下で、タテマエランキングも紹介します。その違いに驚くと思います。

 

会社辞める理由ランキング

リクナビNEXTで、「退職理由の本音ランキング」が発表されています。会社を辞める理由をランキング形式で公開されています。

 

そのランキングを見ると、「人間関係」を理由に会社を辞める人がかなり多いことが分かります。想像していた以上に多い。ちょっと驚きました。

 

まずは、そのランキングを見てもらおうと思います。第1位~第10位まで掲載しています。

 

ちなみに、このランキングは実際に転職活動をした方にアンケートをとった結果のようです。

 

■退職理由の本音ランキング(リクナビNEXT調べ)
===============

  • 1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
  • 2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
  • 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
  • 4位:給与が低かった(12%)
  • 5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
  • 6位:社長がワンマンだった(7%)
  • 7位:社風が合わなかった(6%)
  • 7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
  • 7位:キャリアアップしたかった(6%)
  • 10位:昇進・評価が不満だった(4%)
引用:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/

 

ランキングの中の「第1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」をはじめ、第3位、第6位、も人間関係の問題の理由ですね。

 

意外だったのは、「労働環境」「給与」などの理由よりも「人間関係」が上位にいること。会社に不満はなくても人間関係が悪ければ、会社を辞めることにつながるようです。

 

このランキングはが面白いのは、各順位にパーセンテージが表示されていることです。

 

人間関係が理由は全体の〇〇%

 

上の調査によれば、「人間関係」を理由にして会社を辞める人の割合は、過半数近くなります。

 

「1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)」
「3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)」
「6位:社長がワンマンだった(7%)」

 

これらを全部合わせると、43%。人間関係で辞める人の多さを改めて感じます。

 

さらに言うと、この調査は”実際に転職した人”を対象にしています。そう考えると、会社員をしている人で人間関係に悩む人はもっと増えると思います。

 

人間関係に不満を持っている人が、全員会社を辞めるワケではないですからね。不満を持ち続けても、会社員を続ける人も多い。むしろその方が多数派だと思います。

 

自分の周囲の友達などを考えてみても、人間関係に悩んでいない人はほぼいないですからね。「上司がムカつく」「部下が無能」「取引先に気を使い過ぎて大変」などなど愚痴の嵐。

 

僕も会社員をしていたころは、少なからず人間関係に不満というか、悩みを抱えていました。

 

会社員をしていると、人間関係に悩まないことはないのかもしれませんね。

 

会社を辞める時「人間関係」を理由にしない方がいいワケ

上では、会社員は「人間関係」に悩んでいる人が多くて、会社を辞める理由としても上位に来ているということをお伝えしました。問題なのは、実際に人間関係に不満を持って会社を辞める場合。

 

会社を辞める時は「人間関係」を理由にしない方が無難です。

 

人間関係を会社を辞める理由にしてしまうと、無駄な衝突を生む可能性があります。会社を辞める時は、できるだけ円満に。できるだけスムーズに辞めることをおすすめします。

 

人間関係に不満があって、それを改善したいとしているのであれば、不満を口にするのはありだと思います。

 

ですが、会社を辞める時に不満を口にしたとしても何も得るものはありません。無駄にストレスを抱えるだけです。新しい道に進もうとしている自分の枷になるだけ。

 

自分のためにも、本当の理由は隠して会社を辞める方が無難だと私は思います。

 

嘘の理由で、スムーズに会社を辞めることができるのであればそれに越したことはありません。

 

本当の理由を隠して、嘘の理由で会社を辞める方も多いようです。実を言うと僕もそうです(笑)。

 

先ほど紹介したのは、「退職理由の”本音”ランキング」。リクナビNEXTでは、もう一つのランキングが掲載されていました。「退職理由の”タテマエ”ランキング」。

 

実際に伝えた会社を辞める理由のランキングですね。本音ランキングとは全く違うものになっていました。

 

■退職理由のタテマエランキング(リクナビNEXT調べ)
===============

  • 1位:キャリアアップしたかった(38%)
  • 2位:仕事内容が面白くなかった(17%)
  • 3位:労働時間・環境が不満だった(11%)
  • 3位:会社の経営方針・経営状況が変化した(11%)
  • 5位:給与が低かった(7%)
  • 6位:雇用形態に満足できなかった(4%)
  • 6位:勤務地が遠かった(4%)
  • 6位:仕事に対する責任がなく物足りなかった(4%)
  • 9位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(2%)
  • 9位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(2%)
引用:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/

 

本音の理由と、とタテマエの理由が大きく違うことが分かると思います。本音ランキングでは、「人間関係」が全体の43%を占めていました。ですが、タテマエランキングでは、たったの4%。

 

本音を隠して嘘(タテマエ)の理由を立てて会社を辞める方が多いことが分かります。

【関連】会社辞める理由に嘘はあり?トラブル回避のための5つの具体例

 

トクナガ
ちなみに、僕が会社を辞める時も本当の理由(漫画家になる)を隠して上司に伝えました。ですが、結局は見破られてしまいました(笑)。

 

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