会社辞める理由に嘘はあり?トラブル回避のための5つの具体例

こんにちは。脱サラ漫画家のトクナガです。

 

今回は「会社辞める理由に嘘はあり?」というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

会社を辞める理由は様々。「休みが少ない」「人間関係の不満」「仕事が面白しろくない」「給料が低い」「ブラック企業だった」などなど。

 

理由を言いにくい場合もあると思います。本当の理由を言うことで、上司と衝突してしまう可能性もあるかもしれません。

 

そんな場合は、嘘の理由を作って会社を辞めることもありです。選択肢の一つとして「嘘の理由」を選ぶこともできます。「嘘」で無駄なトラブルを避けることができる場合もあると思います。

 

「会社を辞める理由」の具体例を5つ挙げています。上司が納得しやすいポイントも一緒にお伝えしていきますね。

 

誤解の無いように最初に言っておくと、「嘘の理由」を推奨しているわけではありません。あくまで、選択肢の一つとして嘘をつくこともできるという話です。

 

トクナガ
新しい道に進む自分のためにも、円満に会社を辞めたい。そのための一つの選択肢としての「嘘」。タテマエともいいますね。

 

「会社辞める」理由で嘘をつくとトラブルになる?

「会社を辞める」と決断しても、悩むのがその退職理由。「会社を辞める」と伝えると、必ず聞かれる部分ですからね。

 

会社を辞める理由が、会社に対する不満だという方も多いはず。正直に「会社に不満があるからです!」と理由を答えてしまうと、上司との関係が悪化して円満に会社を辞めることは難しくなりかねません。

 

ちなみに法律的に言うと、必ずしも退職理由を会社に伝える必要はありません。「一身上の都合」でOKです。理由を言いたくなければ言わなくてもよい。

 

ですが、理由を言わなければ言わないで、またトラブルのもとになりそう。

 

そこで、思いつくのが「嘘」の理由

 

本当の退職理由を言いたくない場合や、理由が会社への不満だった場合は、嘘の退職理由で逃げることができます。

 

一般的に「嘘」と聞くと、マイナスなイメージがあります。ですが、円満に退社するには、嘘も必要だと思います。自分を守ることにもなるし、無駄な衝突を避けるためには有効な手段です。

 

ただし、嘘をつくことによるリスクもあります。例えば、嘘がバレて嫌がらせを受けたなんて話も聞きます。

 

退職理由で嘘をつく場合は、ポイントを押さえて無駄なトラブルを避けていきましょう。

 

トクナガ
ちなみに、僕が会社を辞める時はホンネを隠していました。ですが、上司が鋭い方で結局は本当の理由(漫画家になる)ということを見破られてしまいました。

 

「会社辞める」嘘の理由【5つの具体例】

 

「会社辞める」理由で、嘘をつく場合に押さえておきたいポイントは一つだけ。

 

個人的な理由にする

 

自分の都合で会社を辞めることを理由にするのがベター。反対にNGなのは会社への不満を理由にすること

 

会社への不満を理由にするのは、ホンネであろうと嘘であろうと避けるべき。上司との衝突を避けるため。そしてもう一つの理由があります。

 

もう一つのおすすめできない理由とは、会社側が不満を取り除く可能性があるということです。会社が不満を取り除けば、会社を辞める理由は無くなってしまいます。

 

その面、退職理由を個人的なものにしておけば、会社は手出しすることができなくなります。個人的な理由にしておく方が、すんなりと納得してもらいやすい。

 

「個人的な理由にする」というポイントを押さえた上で、以下の会社を辞める理由の具体例を紹介していきます。

 

理由例①「キャリアアップ」

会社を辞める一つ目の理由例は、「キャリアアップ」。退職の理由としてはメジャーですね。

 

「この会社では実現できないことに挑戦してみたくなった」
「新しいステップに進みたい」
「若いうちにチャレンジしたい」

 

これらを盛り込んで、会社を辞めたい旨を伝えましょう。メジャーな理由なだけに、上司の理解も早いと思います。

 

「業務の中で○○の業界に興味を持った。その道にチャレンジしてみたい。」

 

という今の会社での業務をポジティブに盛り込むことで、よりスムーズに話が進むはずです。ただし、真っ赤な嘘は避けた方が良いです。具体的にツッコまれると、苦しくなってくるので。

 

理由例②「家族」

会社を辞める二つ目の理由例は、「家族を理由に含める」。

 

「もっと時間に余裕を持った勤務で、家族との時間を増やしたい」
「実家に帰って、親の面倒を見ながら仕事したい」
「子供が・・・」

 

家族を理由に含めると、会社は手出ししにくくなります。「残業が多いのが嫌だ」というホンネの理由がある場合は、「家族の時間を大切にしたい」という理由に変換できますね。

 

理由例③「勤務地」

会社を辞める三つ目の理由例は、「勤務地」。

 

「勤務地が家から遠い」
「地元に帰って再就職したい」

 

この理由も、会社が手出ししにくい理由です。会社としては解決のしようがありませんからね。

 

理由例④「仕事内容」

会社を辞める四つ目の理由例は、「仕事内容」。

 

会社への不満になりがちな理由なので、できるだけネガティブな要素は排除しましょう。ポジティブに変換することで、会社との衝突を避けることができます。

 

NG例(ネガティブな理由)
「自分のやりたくない仕事をしたくない。自分にはもっと合った仕事がある。」

 

ネガティブな理由にしてしまうと、その仕事をしている上司はいい気持ちにはなりませんよね。仕事を否定されているような気持ちになるはずです。

 

円満に会社を辞めるために、もっとポジティブな理由に変換して伝えましょう。

 

OK例(ポジティブな理由)
「業務の中で○○の業界に興味を持った。その道にチャレンジしてみたい。」

 

一番目に紹介した「キャリアアップ」で出した例と同じものですね。

 

今の会社での仕事を否定的するのではなく、肯定的に伝えることで、上司の印象も変わってきます。

 

理由例⑤「給与が低い」

会社を辞める五つ目の理由例は、「給与が低い」。

 

これも一見すると会社への不満の理由に思えます。ですが、ポジティブな理由に変換することも可能です。

 

NG例
「給与が低いので、会社辞めます」

 

ストレートに給与の不満を理由にすると、悪い印象を与えます。円満な退社からは遠ざかってしまいます。

 

それに、会社への不満を理由にしていると、会社が解決策を提示した時に会社を辞めにくくなります。※それはそれでいいような気もしますが(汗)

 

「給与が低い」という不満を理由にするにしても、そこに個人的な理由を組み込んでみてください。だいぶ印象は変わると思います。

 

OK例
「子供の将来を考えると、今の給与では厳しい。」

 

言っていることは同じですが、具体的で個人的な理由を入れるだけで印象は変わります。子供がいない方は「親」など家族を理由に入れると、会社も退職を受け入れやすくなります。

 

【まとめ】円満に会社を辞めるためには、嘘も選択肢の一つ

今回は、「会社辞める理由に嘘はあり?」ということをテーマに記事を書いてきました。

 

誤解してほしくないのは、「嘘の理由」で会社を辞めることを推奨しているワケではないということ。

 

あくまで「嘘の理由」は、一つの選択肢です。正直に会社を辞める理由を伝えた方がスムーズに話が進む場合も多いです。そのあたりは会社とあなたとの信頼関係によって事情は変わってくると思います。

 

今回お伝えしたかったのは、トラブルを避けてスムーズに会社を辞めるためには「嘘」もアリ。だということ。

 

嘘をつくことでトラブルを避けることができる場合もあります。僕はそう思います。

 

正直に会社を辞める理由を言いにくい場合や、言えない場合。そんな時は「嘘」も選択肢の一つとして考えてみてください。

 

トクナガ
プライベートでも親交のある方には、会社を辞めた後でホンネを話してもいいかもしれませんね。

 

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