テキストリンクの色は青が最適|2つの理由

テキストリンクの色は何色が最適なのか?

 

テキストリンクの色はクリック率に大きく影響を及ぼします。Bingはテキストリンクの色を変えただけで、年間の売り上げが800万ドルも増加したなんて話もあります。

 

それくらいテキストリンクの色は重要。では、何色は最適なのか。結論を言うと、テキストリンクの色は「青」一択です。

 

今回は、テキストリンクの色を青にすべき理由を説明していきます。デフォルトのままいじっていない方は、すぐにテキストリンクの色を青に変更してください。

 

テキストリンクとは?

テキストリンクとは、文書内にリンクが埋め込まれた文字列のことを指します。

 

ざっくり言うと、クリックすると別のページに飛ぶことの出来る文字のことです。言葉で説明すると難しいので、実際にテキストリンクを掲載してみました。

 

 

上記のテキストリンクをクリックすると、このブログのトップページに飛ぶようになっています。文書内にURLを埋め込むことで、別のページにリンクさせることが出来ます。

 

テキストリンクを設置することで、関連記事に飛ばすことができたり、参照元の記事に飛ばすことが出来ます。僕もブログの記事内でテキストリンクを多く設置しています。

 

今回は、そんなテキストリンクの最適な色について説明していきます。色を変更するだけで、売上が倍になったり、PVが増えたりすることもあります。テキストリンクの色は、それくらい重要です。

 

テキストリンクとは
  • クリックすることで、別のURLに飛ぶことのできる文字列
  • 関連記事、参照元のページ、商品ページなど様々なページにクリックで移動することが出来る
  • 自由に色を選択することができる

 

トクナガ
ネットサーフィンをしていると、至るところでテキストリンクを目にします。特にYahoo!のトップページはテキストリンクがかなり多く設置されていますね。

 

テキストリンクの色は何色が最適?

最初に結論を言うと、テキストリンクの色は青にしてください。

 

その理由は「クリックされる率」が高くなるからです。特別な意図がない場合は、テキストリンクの色は必ず青にしてください。

 

テキストリンクの色を青以外に設定することで、何か損失があるわけではありません。ですが、テキストリンクの色を青に設定することでいくつかの恩恵を受けることができます。

 

  • サイト内回遊が増え、PVが増える
  • クリック率が上がり、売上が上がる
  • ブログのSEO評価が上がる

 

 

トクナガ

少しの工夫をするだけで、これだけの恩恵を受けることになります。今までテキストリンクの色を意識してこなかった方は、すぐにでも青色に変更すべきです。

 

以下では、「なぜ青色がクリックされやすいか」について紹介していきます。

 

青色テキストリンクでクリック率が上がる【2つの理由】

テキストリンクの目的は、「クリックされること」です。そして、クリックされやすい色が青色なんです。

 

なぜ青色がクリックされやすいのか。その理由は二つあります。

 

青色テキストリンクがクリックされやすい理由
  • 理由①「分かりやすいから」
  • 理由②「信頼感があるから」

 

理由①「分かりやすいから」

一つ目の理由は「分かりやすいから」。

 

青色の文字=テキストリンク」という認識が広まっているため、リンクを青色にするだけで「この文字をクリックすると別のページにリンクできる」と伝えることが出来ます。

 

そのため、クリックされる率が上がります。

 

僕たちは、日常的にいくつものテキストリンクを目にし、実際にクリックしてリンクしているはずです。意識していないかもしれませんが、必ず一度はテキストリンクをクリックしているはず。

 

そして、その多くは青色のテキストリンクです。大手のWEBサイトでは、テキストリンクの色はほぼ青になっています。

 

  • Google
  • Yahoo!
  • goo
  • bing
  • 楽天
  • ぐるなび
  • wikipedia

 

挙げだすときりがないですね。大手のサイトのテキストリンクは、ほぼ青色です。

 

このように、「テキストリンク=青色」というのはもはや常識です。テキストリンクという言葉を知らなくても、「青文字をクリックすればリンクする」という認識を持っている方が大多数だと思います。

 

青文字で別のページに移動できると知っているからこそ、クリックされる率は高くなります。

 

別の色だと、単なる文字装飾かテキストリンクなのか判別がつきません。

 

トクナガ
たまに青文字の装飾文字(リンクなし)をクリックして「あれ?リンクしないな」ということもあります汗。それくらい「青文字=テキストリンク」という認識になっています。

 

理由②「信頼感があるから」

二つ目の理由は「信頼感があるから」。

 

色彩心理学において、青色が人に与えるイメージはいくつかあります。

 

  • 穏やかさ
  • 沈静化
  • 集中

 

そして、「信頼感」。

 

青色には「信頼感」のイメージを与える心理効果があります。そのためテキストリンクを青色にすると、クリックされる率が高くなります。

 

青文字が、「クリックしても大丈夫ですよ」という心理的な効果を与えているということですね。

 

WEB上で別のページに移動する場合は、若干の緊張します。

 

「ワンクリック詐欺じゃないよね」「ウイルスとか大丈夫?」「移動した先が怪しいページだったらどうしよう」などなど。多少なりとも考えがよぎります。

 

そんな緊張感を、青色のテキストリンクで緩和しているんですね。大手のサイトがテキストリンクを青色にしている大きな理由はここにあると言われていますね。

 

「信頼感」という心理効果から、銀行などは青色を企業ロゴの色に選ぶことが多いようです。

 

「銀行」はお金を預ける大事な場所。信頼関係がなければお金を預けようとは思いません。

 

そのため、銀行ではロゴに青を用いて利用者の信頼感を感じさせています。※もちろん全ての銀行に当てはまるワケではありませんが。

 

テキストリンクのやり方・作り方

テキストリンクの作り方は簡単です。

 

文字を書いて、URLを埋め込む。これだけです。HTMLのタグを使うことになりますが、特に知識がなくても簡単に作ることができます。

 

以下では、2つの作り方について紹介していきますね。

 

コピペでのやり方・作り方

以下のコードをコピーして、ブログ記事に貼り付けてください。それだけでテキストリンクが完成します。

 

※WordPressの場合は、テキストモードで貼り付けてください。ビジュアルモードに貼り付けてもテキストリンクは機能しません。

 

↓これをコピペして使ってください。

<a href=”ここに任意のURLを入れる”><span style=”text-decoration: underline;”><span style=”color: #0000ff; text-decoration: underline;”>ここにテキストを入れます。</span></span></a>

 

↓これがテキストリンクの例です。

 

↓ブログに貼り付けた時。

 

WordPressでのやり方・作り方

TinyMCE Advanced」というプラグインを入れることで、簡単にテキストリンクを設置することができるようになります。

 

WordPressの記事投稿画面で、テキストリンクにさせたい文字を入力します。

 

ビジュアルモードであることを確認して、文字色を変更します。「Blue」を選択してください。

 

リンク挿入ボタンを押すと、URLを入力する窓が出てきます。ここにリンクさせたいURLを入力してください。

 

これで完成です。クリックして、実際にリンクできているか確認してみてください。

 

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